「動画制作ってどんな流れで進むの?」と疑問をお持ちの方も多いかと思います。
今回は、オレンジパオでの動画制作の全工程を舞台裏も含めてご紹介します。

最初のステップは企画・構成です。クライアントへのヒアリングを通じて、「誰に」「何を伝えたいか」「どこで使うか」を明確にします。
ここでの方向性のすり合わせが、完成品の満足度を大きく左右します。ヒアリング内容をもとにシナリオや絵コンテを作成し、クライアントに確認いただいてから撮影に進みます。

撮影当日は、ディレクター、カメラマン、照明、音声など、役割分担されたスタッフが現場に入ります。ディレクターは全体の演出を統括し、
カメラマンはアングルや動きを調整、照明スタッフは光の当たり方を細かくコントロールします。
一見スムーズに見えますが、天候の変化、予定していた場所が使えなくなる、出演者の体調不良など、
現場では想定外のトラブルも少なくありません。それを即座に判断し、代替案を実行するのもプロの仕事です。


撮影後、素材は編集室へ。カット編集、カラーグレーディング(色調整)、テロップ挿入、BGM・SE選定、
ナレーション収録——多くの工程を経て、映像は完成形に近づいていきます。この工程でこそ「映像の魔法」が起きます。

完成した動画はクライアントに確認いただき、修正を経て納品となります。打ち合わせから納品まで、
丁寧なコミュニケーションを大切にしているのが、オレンジパオの制作スタイルです。